答えはいつも自分の中

昨日の記事で書いたコーチングについて、気付いたことがあります。

それは、「問題に対する答えはいつも自分の中にある」ということです。コーチは、うまく質問で誘導して、答えまで辿り着かせてくれます。今まで偏見で「コーチング?単なる悩み相談でしょ?」って思ってましたが、全く違いました。

コーチと話しているうちに、いつの間にか、「課題」「対策」「優先順位」「次に取るべきアクション」「期日」、、など次々と宣言している自分に気付きます。自分の口が勝手に話してるような、不思議な感覚さえ覚えます。

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もう1年以上前になりますかね、Googleなど数々のIT企業でコーチとして名を馳せた人物の本を読んだことがあります。当時はそこまで印象に残らなかったのですが、実際にコーチングを受けてみると、彼がエグゼクティブ達に与えた影響の大きさが改めて理解できました。

コーチングってすごいなあ、って思ってたら、ちょうど今日の夕方頃、チームメンバーから仕事の相談を受けました。

いつもだったら、超男脳な僕は悩みを半分くらい聞いたら、さっさと答えをいくつか用意して、「さあ、この中でどれか選択して」みたいなノリで喋っちゃうんですが、しばらく黙って聞いてました。

いくつかこちらから質問を投げかけると、相談をしてきた彼女は自ら答えを提示してくれました。そして、僕もそれが最善の方法に思えました。

何より、悩んでる本人が納得の上で解決策を見つけられるので、その後の行動にもつながり易いかなと思います。

今度、コーチングの本でも読んで、ちゃんとメソッドを取り入れてみようかな。

話は変わりますが、今日は会議がいっぱいあったので、オフィスで仕事してました。(全部リモート会議ですが、オフィスは通信など環境が良いので)

昼に買ったxôi<ソイ>(ベトナムおこわ)、今日はハムが入ってたので約100円でした。

帰りにビッグCに寄りました。バナナコーナーです。最近気付いたんですが、Doleなどのブランドバナナは一房130円くらいですが、左のはおそらくローカル産で大体半値です。

台所に置いてると、明らかにローカル産の方が熟すスピードが早いですね。ブランドバナナは、輸出の時間を稼ぐため、成長を抑制する薬を使ってるんですよね。

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確かこの本に書いてあったと思うのですが、昔のことなので自信ないです。

約75円のこれを買ってみました。

以前のブログで「デフレ思考からの脱却」って言ってたくせに、、って思われるかもしれませんが、使う時は使うので、抑えるところは抑えているだけです。

それでは、また。

投稿者: Mikame Kosuke

ベトナム・ハノイ在住。「日本のITエンジニア不足を解消するには、海外の人と仕事ができなければ」と思い、オフショア開発に携わって約2年。コロナ禍ですが、再度ベトナムに渡航しました。

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