ミニマリストとベトナム

日本に住んでるときは、物が捨てられないタチで、部屋はゴミ屋敷になってました。

が、ハノイ渡航にあたって、それらを一気に片付けました。

僕はこれくらいのキッカケがないと、自分を変えられませんでした。今では「スーツケース1つだけで暮らせる荷物」を心がけて生きていこうと思ってます。

あと、最近、ベトナム(東南アジア)での生活は、ミニマリスト志向の人にはすごく合うんじゃないかなと感じてます。理由は3つあって、

① お金の節約

食料品を初め、日本より物価が安いので、ベトナム料理で通せば1食200~300円で暮らせます。さらに、僕がいつも通ってるようなローカル床屋の相場は日本の1/10です。もし、日本水準の給与をもらいながらベトナムで生活ができれば、だいぶ支出は抑えられるでしょう。(ビザ更新など、滞在にかかる費用はありますが)

② 時間の節約

関東圏内に住んでて都内で働いてる人だと、通勤が負担なんじゃないかと思います。ベトナムなら、通勤はバイクタクシーでだいたい20~30分なので、だいぶ時間の節約ができます。ちなみに、僕は千葉に住んでたので、通勤に片道1時間半かかってましたが、今は15分弱になりました。

③ ストレスの軽減

日本と比べると礼儀作法などが緩いので、余計なストレスから解放されます。例えば、結婚式の参加はスーツでなくてOKですし、ご祝儀袋も普通の封筒で問題なしです。満員電車もないですし、そもそも人間関係は、道行く人々が気軽に会話をできるぐらいフランクなので、日本人同士の「相手の心の機微を読んで、一定の距離を取る」みたいな気遣いもそんなにいらないです。

日本は物やサービスが溢れ、便利すぎるので、それに慣れてしまうと、なかなか海外での生活も敷居が高くなると思います。

ただ、そこは敢えて、数年でもいいのでミニマリスト的生活をしつつ、その期間に仕事やプライベートで実現したいことをバッとやり切ってしまうのも良いのかなと思ってます。

今日は晴れてて気持ちの良い日でした。ただ、やっぱ湿気と暑さはすごいです。(特に湿気)

通常なら、休日の夕方はビールを飲む人で賑わってますが、今日は閑散としてましたね。コロナのせいで営業規制がかかってるんでしょうか?

晩酌やめたと書きましたが、やっぱ夏はビールがうまいです。(BIA VIỆT<ビア ビエット>)

それでは、また。

投稿者: Mikame Kosuke

ベトナム・ハノイ在住。「日本のITエンジニア不足を解消するには、海外の人と仕事ができなければ」と思い、オフショア開発に携わって約2年。コロナ禍ですが、再度ベトナムに渡航しました。

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