ベトナムのカントリーサイドへ①(4月17日)

今日は、あるきっかけで知り合ったベトナム人の学生の実家におじゃますることになりました。バス停で彼を待ちます。

ところが、のっけから、彼の到着よりバスが早く出発してしまうというトラブルが発生。そこは、彼が機転を利かせて、通りで休憩してたバイクタクシーと素早く交渉して、「あのバスを追いかけて!」と。日本じゃあり得ない展開でした。

なんとかなっちゃうところが、この国です。数分でバスに追いつき、予定通り乗せてもらうことができました。

このおっちゃんがバス運営のキーマンです。お客の乗り降りをスムーズに行うため、終始忙しそうでした。途中、トウモロコシを買ってドライバーに渡すなどの気配りも忘れません。

それにしても、ベトナムのバスは乗降時間が極端に短かったり、ドア開けっ放しで走ったり、とにかく豪放でした。

フート (Phú Thọ)省のあるホテルに到着。

窓からの風景です。設備は必要最低限という感じですが、小綺麗でしたし、リラックスできました。さらに1泊1,200円という安さ。

夕飯は彼の家族と一緒に行きました。肉中心の鍋料理です。

彼のお父さんは、場の雰囲気を盛り上げようと、気配りされる方で、一緒に飲んでてすごく楽しかったです。

有名な飲料メーカーの社員で、お酒やタバコを豪快に行く行く。学生の彼とは英語でやり取りできますが、お父さんはベトナム語のみなので、「お酒飲んで握手する」で言葉の壁を超えます。(こういうとき、多少なりとも、お酒が飲めて良かったと思います)

「わさび」と書いてますが、よく見るとメイドイン・チャイナで、日本のものよりだいぶ辛かったですね。

子持ちイカは濃厚でおいしかったです。

これでもかと言うくらい、料理とお酒を堪能させて頂きました。

ご飯の後、夜景スポットへ案内してもらいました。

来週の「フン王祭り」に向けて、街は祝賀ムードです。

小雨が降ってたので、残念ながら、展望台のてっぺんには登れませんでしたが、「派手なイルミネーションがベトナムらしいなぁ」と興味深く眺めてました。

橋の欄干から見た風景も最高でした。

それでは、また。

投稿者: Mikame Kosuke

ベトナム・ハノイ在住。「日本のITエンジニア不足を解消するには、海外の人と仕事ができなければ」と思い、オフショア開発に携わって約2年。コロナ禍ですが、再度ベトナムに渡航しました。

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