コンフォートゾーンから抜け出せ

クリスマスということで、ブリッジSEの女性にキャンディもらいました。

今日もずっと会議室に籠もってました。

営業部との会議がある日でしたが、脳の糖分をだいぶ消費しました。

営業さんなので説明はゆっくり丁寧にしてくれるんですが、業務背景がエンジニアと全く異なるため、いつも頭フル回転です。

疲れた、、昼はいつものカフェへ。

カフェのスタッフが「全部入りでしょ?」と言って、全てのトッピングを入れてくれました。

顔を覚えられたようです。

ソイを10分ほどで平らげて次の会議へ。

会議も一段落したので、買い置きしてあったお菓子を皆に配りました。

朝キャンディをくれた女性が、来週プチ・パーティを企画してくれたようです。ただ、皆まだ人が集まる場所には抵抗感がある様子。

ワクチンが普及したおかげか、コロナによる死亡は聞かなくなりましたが、ハノイは1日に2,000人弱の新規患者が出ているので、皆が警戒するのも分かります。

この会議室、気に入ってます。

リモート会議でエグゼクティブ感を演出できるので。

さあ、帰るか。

小腹が減ったので、いつもの焼き物屋さんへ。

今日はおばちゃんの年齢を聞くなど、少し会話してみました。

海外にいても、慣れてしまうとそれが日常になり、新しいことをしなくなってる自分に気付きます。これはコンフォートゾーン(安全な領域)と呼ぶらしいです。

人の脳は安定を求める性質があって、放っておくと決まった行動パターンしか取らなくなるようです。ですので、適応力を鍛えるには、コンフォートゾーンからはみ出す行動を意識的にやっていった方が良いそうです。

冒頭の「営業部との会議」も僕にとっては適度なチャレンジですし、ベトナム人とベトナム語で話すというのもそうですね。

冷静に考えると、コンフォートゾーンからはみ出すリスクって大したことないんですよね。

外国語を話すリスクって何でしょうか?全く通じなくて相手に「は?」という顔をされ、気恥ずかしい思いをする、ってことですかね。でも、逆に言うと、その程度なんですよね。

ベトナムに住んで早1年が経とうとしてますが、まだ、言語の問題があり、ベトナム人コミュニティへの最後の一歩が踏み込めてない実感があるので、コンフォートゾーンに留まってる暇はないです。

それでは、また、良いクリスマスを。

投稿者: Mikame Kosuke

ベトナム・ハノイ在住。「日本のITエンジニア不足を解消するには、海外の人と仕事ができなければ」と思い、オフショア開発に携わって約2年。コロナ禍ですが、再度ベトナムに渡航しました。

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