面接の難しさ

今日も面接や会議が多く、ずっと家で対応してました。

あるベトナム人ブリッジSE(*1)を面接してたんですが、僕がいくつか質問を投げかけたら、しどろもどろで要領を得ない回答だったので、「ダメかな?」と思ってました。(*1; 日本語を話せるシステム・エンジニア)

別件があってその面接を途中で抜けたのですが、あとで同席してた面接官に聞いたところ、僕が抜けたあとは、彼とスムーズに会話できたそうです。

BSEの彼は緊張してたようです。それと、僕が「良い人を採りたい!」と思うあまり、無意識のうちに圧迫感を与えてしまったのかもしれません。

もし僕だけだったら彼を不合格にしていたでしょう…

面接では、どうしても認知バイアスを完全には避けられないので、複数人で臨んだほうが良いなあ、と再認識させられました。

それでは、また。良い週末を。

投稿者: Mikame Kosuke

ベトナム・ハノイ在住。「日本のITエンジニア不足を解消するには、海外の人と仕事ができなければ」と思い、オフショア開発に携わって約2年。コロナ禍ですが、再度ベトナムに渡航しました。

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