Cơm tấm<コム タム>- 砕かれた米

今日は丸一日リモートワークでした。

たまにWifiが切れるので、重要な会議や面接があるときは出社した方が良さそうですが、それ以外では仕事に集中できるので良いです。

夕飯が遅くなってしまったので、以前、マイブームと書いた「サイゴン飯」を宅配で注文してみました。配達はバイクなので、スープも、ちゃんと横にしてもこぼれないデリバリー仕様になってます。

wikipediaによると、不作の時期に農家の人々が、粉砕された低グレード米を食べ始めたのが、この料理のきっかけだとか。その後、外国人向けにグリルしたポークを乗せて出すようになり、今のスタイルに落ち着いたようです。なるほど、Cơm tấm sài gòn<コム タム サイゴン>(壊れた米 サイゴン(ホーチミン市の旧名))という名前はそんな歴史的背景があったんですね。

甘口のポークがご飯とマッチしてて、腹が減ってたこともあり、夢中でかきこみました。満腹です。

ハノイの新規コロナ感染者もまだ増えているので、明日もリモートワークを続けようと思います。

それでは、また。

投稿者: Mikame Kosuke

ベトナム・ハノイ在住。「日本のITエンジニア不足を解消するには、海外の人と仕事ができなければ」と思い、オフショア開発に携わって約2年。コロナ禍ですが、再度ベトナムに渡航しました。

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