カンボジアで酒盛

今日は濃い一日でした。

酔いながら書いてるので、少し省略します。(後日、また整理して書きます)


先日、仲良くなったドライバーに、朝から観光案内してもらいました。

実は、昨日、「午後から仕事するから、観光の時間も料金も半分にしてほしい」と彼に伝えてたところ、トゥクトゥクに乗るやいなや、”I’m unhappy.”と、あからさまに不満をぶつけてきました。

どうやら、金額を半分にされたことを根に持ってる様子。

彼は、「カンボジアの新年なのに、自分は休まずに働いてる」などなど、、とにかく、恨みごとを英語でまくしたててきます。

僕も負けじと「君が一生懸命働いてるように、僕も忙しくて、午後働かなくてはいけない」「僕もお金を稼ぐのに必死なんだ」という内容を訴えたところ、徐々に分かってくれたようです。

この写真は、仲直りしたあと、彼の一押しレストランに立ち寄って、ランチを食べてるところです。

その後、Killing Fieldsと呼ばれる、ポルポト派が大量虐殺を行った場所へ赴きました。

この建物には、ガラス張りの壁一面に、犠牲者の頭蓋骨が積み上げられています。

ドライバーは入園が許可されてないらしく、僕一人で園内を回ってます。

つい30年前に、そんな凄惨なことが行われていたとは。

ネットで調べて知ったのですが、同時期に、日本からPKO活動に参加した日本人2名も命を落とされたということです。

殺し合いは、全然過去のことではなく、今も尚、ウクライナで起きていて、人類は何度同じ過ちを繰り返せばいいのか、暗澹たる気持ちになりました。

フランスから独立したときの記念碑。

こちらは、シアヌーク国王の銅像。

さて、予定通り、午後からホテルで仕事してました。

チリ・トマト風味、おいしい。

日本のセブンイレブンでしょうか?

外国人でひしめき合ってました。

カンボジアは今が新年らしく、夜中まで、通りはにぎわってます。

昨日と同じ屋台に寄ったら、顔を覚えられていたらしく、「食べていきなよ」と誘われ、

そのまま、店主と、その家族と、友達と、謎のイギリス出身の老人とで、酒宴が始まりました。(カオス感がすごい)

調子に乗って、写真のカンボジアというビールを4缶も開けたため、冒頭の発言でした、すみません。

店主は英語も流暢だし、何となくインテリだなー、と思ってたら、「カンボジア工科大学(理系のトップ?)卒業したけど、コロナで会社が倒産して、家族を支えるため、屋台をやってる」とのこと。

同業者に会えて、嬉しくなって飲みすぎたという訳でした。

それでは、また。

投稿者: Mikame Kosuke

ベトナム・ハノイ在住。「日本のITエンジニア不足を解消するには、海外の人と仕事ができなければ」と思い、オフショア開発に携わって約2年。コロナ禍ですが、再度ベトナムに渡航しました。

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