海外で暮らすときの細かいストレス

朝から日本のZ世代の若者とフォートナイトをやってました。

気付いたら3時間が経過。

ゲームって時間が経つのが早い…

その後頭痛がしてきました。


夕方から床屋へ。

いつも指名している理容師の姿が見えなかったので、しばらく椅子に座って待ってました。

すると、別の理容師が話しかけてきたので、僕が「彼(馴染みの理容師)を待ってる」と答えると、「3日間休みだよ」とのこと。

帰ろうとしたら、「私が切りますよ」と言うので、髪も伸びてうっとうしかったこともあり、その理容師にやってもらいました。

最初は順調だったんですが、前髪を切ってる時にハサミがこめかみに当たりました。

その時はさほど気に留めてなかったのですが、アパートに帰ってから鏡で見ると、若干血がにじんでました。

こういうことがあるから、日本の駐在員は現地の10倍の金を払ってでも、日本人経営の美容室にいくんだろうなあ…(と言っても3,000円程度ですが)

いつもの理容師はこんなことはないので、やっぱ人次第です。

もしローカルの床屋に行く際は、慎重にやってくれそうな人を選んで、その人を指名し続けることをお勧めします。

床屋から帰りにビッグCへ寄りました。

今日は珍しく通行人に2度も声をかけられました。

1度目は何を言ってるのか全く聞き取れなかったので、とっさに僕が「分からない」 と返すと、話にならないと言わんばかりに肩をすくめ去っていきました。

海外だとこんなことは日常茶飯事なので全然気にしてません。(実はちょっとヘコんでる)

2度目はたぶん雨のことについて聞かれたんですが、自信がなかったので、「僕は日本人なので、ベトナム語はよく分かりません」と答えておきました。

最近ローカルに染まってきたので、「僕は日本人」というエクスキューズを入れないと、1度目の人のように、単に僕のことを「鈍くさい奴」と思う可能性があります。(あー面倒くさい…)

家に帰ってきました。

ワクチン接種から1週間経ったので、今日から腕立てと腹筋を再開です。

それでは、また。

投稿者: Mikame Kosuke

ベトナム・ハノイ在住。「日本のITエンジニア不足を解消するには、海外の人と仕事ができなければ」と思い、オフショア開発に携わって約2年。コロナ禍ですが、再度ベトナムに渡航しました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。