心に引っ掛かったままのカンボジア

2ヶ月前、カンボジアに出張した際、夜の屋台でたまたま、現地在住のアメリカ人と会話する機会がありました。

日本贔屓の彼が勧めてくれた「個人的な体験」ですが、やっと読み終えました。

ネタバレになるので、多くは語りませんが、ラストに批判があったというのは分かります。

そこだけ、まるで切り取られたかように浮いてる感じはします。

だけど、ストーリー性よりも自分の想いを優先させたという意味で、僕は逆に親近感湧きましたね。(「ノーベル賞作家」という近寄り難いイメージが払拭されました)

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せっかくなので、件(くだん)のアメリカ人に読書感想文を送りつけようと思ってますが、小説っていろんな切り口があるので、どんな感想にしようか迷いますね。

上記の小説と、先日読んだ「最初に父が殺された」を合わせて、人間のヒリヒリとした剥き出しの生が、僕の中のカンボジアのイメージとして定着してしまいました。(単なる観光ではなく、プライスレスでした)

最近、蒸し暑いせいか、夜になるとビール飲みたくなります。

ベトナムにサッポロの工場があるらしく、舶来なのに約70円という安さなので、ついついこれを買ってしまいます。

それでは、また。

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投稿者: Mikame Kosuke

ベトナム・ハノイ在住。「日本のITエンジニア不足を解消するには、海外の人と仕事ができなければ」と思い、オフショア開発に携わって約2年。コロナ禍ですが、再度ベトナムに渡航しました。

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