苦労を共にしたメンバーの結婚式

日曜の午後から結婚式に招待されたので参加してきました。普段、彼と僕が話すときは英語ですが、敬称の「さん」だけ日本語で書かれててなんか嬉しい。

結婚式は沢山料理が出るので、朝は軽めにしました。

ご祝儀を入れる封筒を求めてビッグCへ来たところです。文具コーナーをうろうろしてます。

封筒とは関係ないんですが、左のドラえもんノートに対し、右はのび太くんとしずかちゃんかと思ったら微妙に違いますね…

店員さんに聞いたら1Fには置いてないとのこと。

3階へ。

ハロインの飾り、近くで見ると迫力あります。

本屋さんで見つけました。ベトナムの場合、ご祝儀袋は何でも良いので、適当な無色のやつを買いました。(約30円)

ベトナム人マネージャー(日本語ぺらぺら)と待ち合わせして、車に同乗させて頂きました。

会場はこんな感じ。始まったばかりなので、まだ空席が目立ちます。

テントの裏では、スタッフの皆さんがせっせと料理や酒を準備してました。

各テーブルに所狭しと料理が並べられます。

新郎が僕のチームのメンバーだったのですが、普段は全く使わない日本語で僕に話しかけてきたのでビックリしました。件のマネージャーに聞いたら、最近勉強を始めたとのこと。なるほど、それで冒頭の招待状に平仮名が書いてあったのか。

開始時刻は決まってますが、ゲストはゆる~く集まって、思い思いに酒や会話を楽しんで満足したら帰っていく、というのがベトナムスタイルです。

僕と件のマネージャーも、1時間半ほどして帰路につきました。

ベトナムの結婚式は招待する範囲が広く、近所の人から両親の友達なども含まれるため、500人くらいにのぼるそうです。さらに、当日の無断キャンセルも全然構わないらしく、その分、食事の量が読めなくて大変、、、という裏話を車中で聞いてました。

今回でベトナム人の結婚式は3回目でしたが、マネージャーの詳しい解説のおかげで、新しいことを知れて興味深かったです。

そして何より、大変だったプロジェクトなど、いつも頑張っているメンバーの結婚式ということで感慨深かったです。

それでは、また。

投稿者: Mikame Kosuke

ベトナム・ハノイ在住。「日本のITエンジニア不足を解消するには、海外の人と仕事ができなければ」と思い、オフショア開発に携わって約2年。コロナ禍ですが、再度ベトナムに渡航しました。

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